手労研について

ABOUT

子どもの遊びと手の労働研究会(略称:手労研〔てろうけん〕)は、1973年に設立され、 教師、保育士、学童保育指導員、保護者が子どもとともに遊びや手しごと(ものづくりや工作)に取り組み、 豊かな学びと生活を創り出すことを目指してきました。

全国各地の支部・サークルを中心に研究・実践が行われています。
また、会報『子どもの遊びと手の労働』(月刊)を発行しています。

代表委員 須藤敏昭(大東文化大学)/ 事務局長 鈴木隆司(千葉大学)

活動内容

全国大会

手労研最大の学習と集いと体験の場。
ここから新しく創造的な明日が始まっていくこともしばしば、是非ご参加を。

内容は、常任委員会を中心に作られていきます。 いままでの全国大会では、以下のようなことが取り組まれました。

手づくり市 子ども工作教室
記念講演, 基調提案, 特別報告 実技講座
交流会 全体会
総会 閉会集会
分科会
I. 遊び・生活 II. 手しごと・生活科・総合学習
III. ものづくり・工作教育 IV. 特別支援教育
V. 井戸端分科会

春の実技講座

舞バタフライや竹とんぼ・消しゴムはんこ・フォトスタンドなどを作って楽しみます。
ものづくりの好きな人、初めての人などを対象に、
毎年関東近辺を会場に遊びやものづくりを中心におこなっています。

西日本集会

年2回、西日本の支部・サークルが開催しています。
回数は全国大会を超えて開催されています。
実技講座1・2 / 交流会

会報の発行・出版活動

会の発足以来、毎月欠かさず会報を発行してきました。
2016年3月現在で511号となっています。
本もこれまで14冊出版してきています。書籍・教材をご覧下さい。

サークル活動

全国各地で定期的に集まり、楽しく、また明日の授業に役立つ 手づくりをしたり、実践の検討・交流を行っています。 支部・サークルのコーナーをご覧下さい。

冬合宿

手労研が問題にすべき議題について報告や討議が催されます。

常任委員会

月1回常任委員が関東近辺から集まって会の重要な決定を行ないます。

サークル・支部

手労研は各地方で活動中。
活動内容をチェック!