手労研のつながり


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会の概要

  • ・新しい絵の会は、かつて「山本鼎が提唱した自由画教育」の主張や「生活綴り方」の運動などの革新性に共感し、戦後の日本の美術教育を真に民主的に発展させようとして発足しました。
  • ・「新しい画の会」を経て、1959年に全国組織として、子どもの現実生活を基底とした新しい美術教育の方向を開拓しようと運動が始まりました。
  • ・今を生きる子ども・青年の表現を尊重し、生きる希望を学ぶ喜びを大切にしながら、未来をになう主権者にふさわしい人格や能力・豊かな感性を獲得していくことのできる美術教育を目指しています。
  • ・これまで人類や民族がはぐくみ育ててきた文化、とりわけすぐれた芸術の教育力に期待し、子ども・青年の表現の自由と、私たちの研究の自由の上に成り立つ、創造的な実践を大切にしています。

新しい絵の会
技術教育研究会

技術教育研究会は、技術・職業教育を楽しくより豊かに発展させるための種々の問題を研究し実践する人々が自主的に集まった研究団体です。 会員は小学校、中学校、高等学校、工業高等専門学校、職業訓練諸機関、大学等の技術・職業教育関係の教師をはじめ、幅広い層の人々が集まっています。
 1989年に採択されたユネスコの『技術・職業教育に関する条約』は、「技術および労働の世界への手ほどきを、普通教育として子どもたちに与えるべきである」ことや、 職業教育を公教育として十全に保障すべきであること等を規定しています。私たちは、「国民のための技術・職業教育の創造」をめざして、小・中・高一貫した技術教育の確立と公教育としての職業教育の発展のために活動しています。


技術教育研究会
鳥取県:「ものづくり道場」

 幼い頃からものづくりを経験をするなかで、ものづくりの知恵、面白さ、奥深さに接し、さらにそこに秘められた技術、科学、技を学ぼうとする意欲や関心が育くまれれば、子どもたちの自立心や創造力を養い、心身の健全な発達に資することとなります。そしてまた我が国の科学・技術や地域産業の振興を支える人づくりへの第一歩となります。

 ものづくり道場は、地域でこのような人づくりを育成するものづくり指導者を養成し、ものづくりや科学技術に触れることのできる場を確保し、技術や科学への理解・関心を増進する事を目的とした活動を行っています。


鳥取県:ものづくり道場
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