手労研って何

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子どもの遊びと手の労働研究会(略称;手労研-てろうけん)は、1973年に設立され、教師、保育士、学童保育指導員、保護者が、子どもとともに遊びや手しごと(ものづくりや工作)に取り組み、豊かな学びと生活を創り出すことを目指してきました。全国各地の支部・サークルを中心に研究・実践が行われています。また、会報『子どもの遊びと手の労働』(月刊)を発行しています。
■代表委員 須藤敏昭(大東文化大学)
■事務局長 鈴木隆司(千葉大学)

手労研って何してる

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冬の合宿[1泊2日](今年は1月23日・24日川崎市国際交流会館で行いました。)
手労研が問題にすべき議題について報告や討議が催されます。
春の実技講座(今年は、2月28日(日)千葉大学教育学部で行いました。)
舞バタフライや竹とんぼ・消しゴムはんこ・フォトスタンドなどを作って楽しみました。
ものづくりの好きな人、初めての人などを対象に、毎年関東近辺を会場に遊びやものづくりを中心におこなっています。
全国大会(昨年2015年は8月1日(土)~2日(日)[1泊2日]大東文化会館で行いました。今年は8月6日(土)・7日(日)[1泊2日]千葉大学教育学部で行います。

手労研最大の学習と集いと体験の場。

ここから新しく創造的な明日が始まっていくこともしばしば、是非ご参加を。

   

内容は、今後、常任委員会を中心に作られていきますが、いままでの全国大会では、以下のようなことが取り組まれました。

  • ●手づくり市
  • ●子ども工作教室
  • ●記念講演・基調提案・特別報告
  • ●交流会
  • ●分科会
    1. Ⅰ.遊び・生活
    2. Ⅱ.手しごと・生活科・総合学習
    3. Ⅲ.ものづくり・工作教育
    4. Ⅳ.特別支援教育
  • ●実技講座
西日本集会[1泊2日]

年2回、西日本の支部・サークルが開催しています。

回数は全国大会を超えて開催されています。

  • ●実技講座1・2
  • ●交流会

常任委員会

月1回常任委員が関東近辺から集まって会の重要な決定を行ないます。


サークル活動

全国各地で定期的に集まり、楽しく、また明日の授業に役立つ手づくりをしたり、実践の検討・交流を行っています。「支部・サークル」のコーナーをご覧下さい。


会報の発行・出版活動

会の発足以来、毎月欠かさず会報を発行してきました。2016年3月現在で511号となっています。本もこれまで14冊出版してきています。「会報と書籍」コーナーをご覧下さい。


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